日経平均に採用されている電力銘柄は次の通り。
証 券
コード 銘柄名 社名
9501 東電 東京電力(株)
9502 中部電 中部電力(株)
9503 関西電 関西電力(株
売り上げ1,2,3位が採用されています。
東京電力が日経平均から外れた場合の代替銘柄は
被害の大きい東北電力はよりも九州電力が採用される
可能性が高いと予想しています。
http://kaisha-mechanic.com/3-gyokai/denryoku.htm
順位 売上高(億円)
1 東京電力 5兆0,162
2 関西電力 2兆6,065 *
3 中部電力 2兆2,385 *
4 東北電力 1兆6,633
5 九州電力 1兆4,449
6 中国電力 1兆0,384
7 J-POWER 5,844
証 券
コード 銘柄名 社名
9501 東電 東京電力(株)
9502 中部電 中部電力(株)
9503 関西電 関西電力(株
売り上げ1,2,3位が採用されています。
東京電力が日経平均から外れた場合の代替銘柄は
被害の大きい東北電力はよりも九州電力が採用される
可能性が高いと予想しています。
http://kaisha-mechanic.com/3-gyokai/denryoku.htm
順位 売上高(億円)
1 東京電力 5兆0,162
2 関西電力 2兆6,065 *
3 中部電力 2兆2,385 *
4 東北電力 1兆6,633
5 九州電力 1兆4,449
6 中国電力 1兆0,384
7 J-POWER 5,844
最大6000億円の発行登録ひさびさに公募のニュース、きましたね。
希薄化懸念でストップ安にはりついていましたが、
昼過ぎに約定したようです。
さまざまな思惑あり、短期的な動きはよめないですが、
時間とともに下落していくことでしょう。
[東京 5日 ロイター] りそなホールディングス(8308.T: 株価, ニュース, レポート)は、5000億円規模の公募増資をする方向で最終調整に入った。近く発行登録し、正式発表する。複数の関係筋が5日、明らかにした。調達資金は、公的資金の返済に充てる。
りそなHDは今夏、約4000億円の公的資金を返済したばかりだが、増資で得る資金を追加の公的資金の返済に充て、完済に向けた道筋をつけたい考えだ。主幹事はメリルリンチ日本証券。年内の払い込み完了を目指す。
〜中略〜
時価総額約7400億円のりそなが5000億円規模の新株発行をともなう増資を実施すると1株利益の大幅な希薄化は免れない。増資を嫌気して株価が下落すれば、調達金額が目標に満たない可能性もある。
相鉄と東急が♪2019年、相鉄と東急が繋がります。
二俣川〜目黒16分って結構インパクト大きくないですか?
10/10/05(火) 22:41修正:16分短縮の誤りでした。

東急東横線と相鉄線が相互直通へ−2019年4月に運行開始
独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市中区、略称=鉄道・運輸機構)と相模鉄道(横浜市西区)、東京急行電鉄(東京都渋谷区)は4月11日、東急東横線と相鉄の相互直通運転に向けた連絡線の整備計画について国土交通省より認定を受けたと発表した。
同計画は、JR東日本東海道貨物線の横浜羽沢駅付近(神奈川区羽沢町)から東急東横線の日吉駅(港北区)間に約10キロメートルの連絡線(相鉄・東急直通線)を新設するもので昨年11月に申請していた。
連絡線は鉄道・運輸機構が整備・保有し、相鉄と東急がこの連絡線を使用して営業し、既に認定を受けている連絡線(相鉄・JR直通線)と接続することで、相鉄線と東急線との相互直通運転を行う。工事期間は2007年4月から2019年3月で、同年4月に運行を開始する予定。総事業費は約1,957億円。
パナソニック公募なし。公募懸念で株価が下がっていたのだから、
公募しないとなったら株価上昇するのは当然ですね。
大型公募と期待していただけに残念です(;>_<;)

ホットストック:パナソニック<6752.T>買い先行、公募増資見送りとの報道
2010年 09月 22日 09:06 JST 記事を印刷する | ブックマーク [-] 文字サイズ [+]
[東京 22日 ロイター] パナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)が買い先行。三洋電機(6764.T: 株価, ニュース, レポート)とパナソニック電工(6991.T: 株価, ニュース, レポート)の完全子会社化にともない検討していた公募増資を見送るとの一部報道が手掛かり。希薄化懸念が後退している。
22日付日経新聞朝刊は、パナソニックが、三洋電機とパナソニック電工の完全子会社化にともない検討していた新株発行による資金調達を見送ると報じた。最大で8000億円強にのぼる株式の取得費用には手元資金や借入金でまかなうという。
パナソニックは22日、公募増資を見送るとの一部報道について、同社が発表したものではないとしたうえで、資金調達手段については公開買い付けの結果や市場動向などを勘案のうえ、引き続き検討するとのコメントを発表した。

福井コンピュータのTOB、期間延長です。
私は新卒のとき、福井コンピュータの面接試験をうけました。結局、別の会社へ行きましたが、面接官や採用担当nの対応が非常に素晴らしい会社でした。
今後も良い製品を作り続けていただきたいと思います。
がんばれ福井コン(^^;)
1.買付条件等の変更の内容
(1)買付け等の期間
(変更前)
平成22年8月16日(月曜日)から平成22年9月10日(金曜日)まで(20営業日)
(変更後)
平成22年8月16日(月曜日)から平成22年10月27日(水曜日)まで(50営業日)
(2)決済の開始日
(変更前)
平成22年9月16日(木曜日)
(変更後)
平成22年11月2日(火曜日)
2.変更理由
本公開買付けにおいて、株主が本公開買付けに対する応募を検討するための期間を充分に確保するため、買付け期間を延長することといたしました。
日本板硝子の配分および収支主幹事様で10万申込みの2割配分でした。
厳しい配分でした。
オーバーヘッジ分を慌てて投げました。
しょぼい利益額です(;>_<;)
最近は、せどり&オークションが楽しいので
公募株をがっつりと確保する気合がわいてきません。
時間帯効果を考えるとPOの方が確実に優れているのですが
いかんせん、PO投資はワクワク感がありません。
円高パワーを使って海外仕入も検討しています。
もはや投資でなく個人事業ですけど。。
☆ コメント 「本公開買付けに応募するか否かについては中立の立場をとり、株主の皆様に判断を委ねることといたします。」とのこと。社長の小林真氏の借金問題が発端とのこと。
☆ 公開買付者 : ダイテック
備考
☆ TOB対象 福井コンピュータ
コード : 9790
TOB対象 : 東証一部
市場 :
企業概要 :
単位株 : 100
全発行株数 : 13,295,000
下限 : 0
上限 : 3000000
23%
☆ 発表日終値
買付価格
買付期間 9月10日
買付代金
決済日 9月16日
◇ 浮動株 12.30%
◇ TOB仕掛者が市場から調達する株数 :
◇ TOB成立後 : 福井コンは上場維持を希望。
◇ 決済機関 : 黒川木徳証券
◇ 大株主
小林真 2645705 株 19.9% 1 2645705
ダイテック 2499460 株 18.8% 0 0
自社 1794825 株 13.5% 0 0
北國銀行 372260 株 2.8% 1 372260
小林清子 305785 株 2.3% 0 0
小林真一郎 265900 株 2.0% 0 0
山崎喜 239310 株 1.8% 0 0
自社従業員持ち株会 226015 株 1.7% 0 0
三井住友 212720 株 1.6% 1 212720
イチネン 199425 株 1.5% 1 199425
合計 8761405 株 65.9% 0 3430110
日本フォームサービスこの銘柄は流動性なく回避するべきと思います。
立会外分売は貸借銘柄のときがチャンスです。
■日本フォームサービス(7869/JQ)
□分売数量:100,000株
□分売値段:218円
□申込上限:2,000株
□申込単位:1,000株
□算定基準価格:225円
□割引率:3.11%
◆今後の立会外分売実施予定銘柄◆
オーウイル(3143/JQ)8/23(月)〜8/31(火)予定
ニッポン高度紙工業(3891/JQ)8/27(金)〜9/2(木)予定
物語コーポレーション(3097/東2)8/31(火)〜9/3(金) 予定
コメント : "貸借銘柄ですね。最近イベント少なかったので嬉しいです。さっそく申し込みます。本日は結構な下げです。この会社は知らなかったですが、業界では大手みたいですね。「触媒から出発しアクリル酸世界3位、06年から高吸水性樹脂世界首位。電子材料が新規の成長柱」"
銘柄 : 日本触媒
コード : 4114
市場 : 東1部
株価(ブログ記事作成時の株価) : 761
主幹事 : 野村
幹事 : みずほ、三菱、大和
価格決定 : 8月31日
払込期日 : 9月7日
売却可能日/受渡し/交付日 :
資金復帰日 : ---
貸借区分 : 貸借
貸借倍率 : 0.83
全株式数 : 187,000,000
公募規模(M) : 21,308
公募/売出 : 22,000,000
OA : 3,000,000
第三者割当 : 3,000,000
希薄化 : 13.02%
資金の用途 : 79 億円を高吸水性樹脂製造設備等の製造設備及び試験研究設備に対する投資資金に充当し、残額は子会社への融資資金。
ジアース(旧アイディーユー8922.Tマザースが、GOOGLEへ不動産情報を提供するようです。GOOGLEとのコンテンツライセンス契約締結が8月12日の16時に発表されています。
本日の株価は17,200で寄り付き、17,600(ストップ高)で終了しています。不動産業界では注目度が高いようです。
ファンダ分析に定評のある「ちぎっては投げ」さんによると、黒字転換になったのは不動産売却益によるもの。本取引は身内への不動産売却、しかも、息のかかった鑑定士による高評価での売却。
ジアース(8922)Googleとライセンス契約締結
ジアース <8922>は、世界最大の検索サイトGoogleとコンテンツライセンス契約を締結し、Googleの不動産検索のコンテンツパートナー企業として、不動産情報のデータ提供を開始すると発表した。ジアースが持つ豊富な不動産情報が、Googleの不動産検索で探せるようになることで、ユーザーは国内の不動産情報(賃貸物件情報)を、快適に高い利便性をもって検索をすることが可能となる。また、不動産会社においては、ジアースが提供する物件無料広告に情報を登録することで、自動的にGoogleの同サービスに物件情報が掲載され、検索で二―ズが絞り込まれたユーザーとの高いマッチングが期待できる。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)
8月12日の段階で、この記事もリリースされています。
ジアース<8922.T>の新株予約権を第三者に譲渡=NISバリューアップ・ファンド3号投資事業組合
[東京 12日 ロイター] ジアース(8922.T: 株価, ニュース, レポート)は12日、NISバリューアップ・ファンド3号投資事業組合が同社の新株予約権を12日付でマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社(東京都港区)に譲渡する旨の通知を受けたと発表した。
新株予約権の発行日は2009年12月25日。予約権総数は270個。発行価額は1個あたり25万8308円で行使価格は5202円。権利行使期間は2009年12月25日─2014年12月24日となっている。

ワタクシ、不動産投資もやっておりますので、GOOGLE不動産はしばらく注目です。
ぼくら(中小不動産会社)の存在はこんなにも単純だと笑いにきたんだ。
というレベルのサービスに発展するでしょうか。楽しみです。
なお、ジアース(8922)の会社ホームページは、完全に「ぼくらの」テイストです。

NHKのニュースです。TOB予想先回り投資法の成果がでそうな塩梅ですね(^^;) ちょっと気になったのがこの部分。
「キヤノン」も、太陽電池の製造装置を作る子会社など3社を完全子会社にして
キヤノンは6月28日にトッキ株式会社、キヤノンマシナリー株式会社の完全子会社化を発表していますが、もう一社はドコでしょうか。オセのことでしょうか。
もしかして、【7739】キヤノン電子(株) でしょうか(^^;)
IPO/POも良いですけど、TOB予想先回り投資法もオススメですよっ!
“完全子会社”の動き相次ぐ
8月8日 5時30分
大手電機メーカーなどの間で、経営の効率化や競争力の強化を図るため、グループ会社のすべての株式を取得して「完全子会社」とし、上場を取りやめる動きが相次いでおり、この10年間で最も多いペースとなっています。
企業の合併や買収のアドバイスをしている「レコフ」によりますと、大手企業などの間で、上場しているグループ会社のすべての株式を取得して「完全子会社」とし、上場を取りやめる動きが、先月までに26件に上り、同じ時期で29件に上った去年に次いで、過去10年間で最も多いペースとなっています。
具体的には、▽「パナソニック」が、「三洋電機」と「パナソニック電工」を完全子会社にして、グループ内の太陽電池や住宅関係の省エネ技術を結集し、競争力の強化を図ることを決めました。また、▽「キヤノン」も、太陽電池の製造装置を作る子会社など3社を完全子会社にして、この分野の製品開発を加速する方針です。
これについて、大和総研の主任研究員の藤島裕三さんは、「海外のライバル企業に比べて、日本企業はグループ企業の再編が遅れており、意志決定が遅かったり事業が重複したりして収益力が劣っていることも多い。
大手企業の間では、業績が改善して手もとの資金に余裕が出てきている今のうちにグループを再編する動きが、当面続くのではないか」と話しています。

パナソニック公募が観測されています。パナ電工・三洋電気のTOB資金です。
次の本命ですね。
当社普通株式の募集に係る発行登録について
1. 募集有価証券の種類 当社普通株式
2. 発行予定期間 発行登録の効力発生予定日から1年を経過する日まで
(平成22 年8 月12 日〜平成23 年8 月11 日)
3. 募集方法 一般募集
4. 発行予定額 5,000 億円(上限)
5. 調達資金の使途 短期有利子負債の返済に充当する予定
パナソニック、来年4月めどに三洋・パナ電工を完全子会社化
株式公開買い付け(TOB)を行った上で株式交換する方法で、来年4月をめどに完全子会社化する計画。買収総額は8184億円。
パナソニックは同日、5000億円を上限とする普通株の発行登録も正式発表した。2社株の買い付けは手元資金を充てる方針だが、TOB実施後に財務基盤を強化するため、株価動向や市況を見極めた上で、新株発行による資金調達の決議を判断する。
2社のTOB期間は8月23日から10月6日で、価格は、三洋が1株138円、パナ電工が1株1110円。TOBで100%の株式を取得できない分は株式交換を行う予定。交換比率はTOB後に決定する。パナソニックの財務アドバイザー(FA)は野村証券。

仕事をさぼって2:40位から相場をみてました。
42700から上下に動きました。
1000株単位の売り物がでたり、
逆に買い方優勢になったりで面白かったですよ(^^;)
最後は430000迄上昇してフィニッシュでした。
43万からディスカウント率3%は、私の事前予想とピッタリ一致しました。
半分ヘッジしているのですが、
売り禁止なのでどうしましょうかね。
ちなみに、みずほの担当君は、
「明日以降、上昇が期待できます。がっつり儲けてくださいよ」だって。
安定操作期間は良いとして、それ以降は日経連動ETFのショートか
屑プット買い(税金通算できず)を検討してみます。
こういうときに個別株OPの流動性が無いのが悔やまれますね。
それではー。












